何年かぶりにやります。今回はあまり勉強系の本を読みませんでした。いや、読みましたが、新しく読んだ本ではないので省きます。
フランス現代史/小田中 直樹|岩波新書 - 岩波書店
新書は活字中毒のおしゃぶり。と言ったが、自分は新書は久しぶりに読んだ。ド・ゴール何回出てくんだよ。新書らしくわかりやすくまとまってました。
シロサワ『今年の三石さんはどこかおかしい 4』
「今年の三石さんはどこかおかしい (4)」シロサワ [コミックエッセイ] - KADOKAWA
TwitterのFFが言っていたけど、「三石さんに限らず全員が、今年だけでなくいつもおかしい。」というのはその通りすぎる。今回もいたるところおかしくて厨二的(?)で満足した。この漫画を読むと毎回思うけど、こんな青春があったらめちゃくちゃ面白かったに決まっている。人生はオナニーだ。超おすすめ漫画だからみんなも読もう。
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今年の三石さんはどこかおかしい / シロサワ(著者) おすすめ漫画 - ニコニコ漫画
『勉強が面白くなる瞬間 読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法』
勉強が面白くなる瞬間 | 書籍 | ダイヤモンド社
読めばもっと勉強が面白くなると思い、図書館で借りてみた。しかし、なんというか、内容が薄く感じたし、正直得るものがなかった。そもそも自分はこの本の対象ではない気がする。勉強を好きになりたいなら勉強法本や自己啓発本じゃなくて東大受験ラノベを読んだ方がいい僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。 | 書籍 | MF文庫J オフィシャルウェブサイト
小泉悠 山口亮『2030年の戦争』
2030年の戦争(日経プレミアシリーズ) | 日経BOOKプラス
知らないことが色々書いてあって面白かったが、もう返却してしまっていて、内容を覚えていない。
小泉悠『情報分析力』
情報分析力 小泉悠(著) - 祥伝社 | 版元ドットコム
この本はビジネス書らしい。役に立ちそうなことが書いてあって面白かったが、もう返却してしまっていて、内容を覚えていない。
ジョセフ・M・シラキューサ『外交史入門』シリーズ戦争学入門
外交史入門 - 創元社
very short introduction の翻訳。2回読んだがうまく理解できていない。なぜなら、知らない人が何人も登場するので誰が誰だがわからないからだ。そしておそらく世界史もわかってない。内容としては、「第1章 外交の進化」「第2章 アメリカ独立革命の外交」「第3章 第一次世界大戦とヴェルサイユの外交的起源」「第4章 スターリンとチャーチルがヨーロッパを分割した夜」「第5章 ジョージ・W・ブッシュとイラク戦争」「第6章 グローバル化時代の外交」となっている。しかし、私がところどころ理解できていないからなんだろうけど、なぜこんな構成になっていて、どういうことを主張したいのかが全然わからなかった。いや、外交の歴史についての本なんだから歴史を並べるのが普通なのかな。また読み直す必要があるなあ。この本を家族の前で読んだいたら、母親が「シリーズ戦争学入門」と表紙に書いてあるのを見て、冗談で「戦争起こさないでね~」と言ったことがあったんだけど、このシリーズは逆の目的のために(戦争を避けるために)あるんですよね。ちょっとモヤっとした。ちなみに、著者のジョセフ・M・シラキューサ氏は、同じく very short introduction からシリーズ戦争学入門に翻訳された『核兵器』という本も著しており、こちらはわかりやすかった。ところで、「シリーズ戦争学入門」の表紙ってけっこうかっこいいと思う。
芥川竜之介『蜜柑』
青空文庫で無料! オタクが好きな文豪上位でよく教養だのなんだの言われている芥川竜之介の短編(この人短編しか書いてない)。好きなラノベ作家が好きな作品に挙げていたこともあって興味があった。しかし、自分はあんまり読んでいて面白いとは思えなかった。内容は覚えていないが、『蜜柑』よりおそらくマイナーな『お時儀』の方が面白かった。でも、もしかしたら、もう一度読めば好きになるかもしれない。と、ここまで書いてからTwitterを見たのですが、『蜜柑』の列車のシートがボックスシートじゃなくてロングシートって話はマジなんですか?
堀元見『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』
『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』 堀元見 | 新潮社
たまたま読んだ前作『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』がとても面白かったので購入しました。タイトル通り、下ネタに関係するうんちくを詰め込んだ本で、終始面白かったです。ただ、前作の方が自分の好みではあります。私はとくに下ネタが好きではないので。でも、そんな私でも楽しめたのだから、下ネタに多少耐性があるなら読んでみるのもいいと思います。お気に入りは、「【第7部】交流―慇懃を通ずる I 恋人へのプレゼントの最適解はディルド。あるいはおまる。我々はなぜ失敗プレゼントを贈るのか。」です。ちなみに私はこの本を家族のいるリビングで読んでいたんだけど、家族はどう思っていたのかな。














